リピーター率50%|年末年始の湯布院zakuro

年末年始

年末年始、満室。その約半分がリピーター様。
── 大資本ホテルが増える湯布院で、Zakuroが選ばれ続ける理由

湯布院には近年、外資系・大手資本のホテルが次々と誕生しています。
建物は美しく、設備も最新。
一見すると「どこに泊まっても満足できそう」な環境が整いました。

それでも実際には、
「選択肢が多すぎて決めきれない」
「記念日だからこそ失敗したくない」
そう感じる方が増えているのも事実です。

そんな中、Yufuin Luxury Villa Zakuroの年末年始は、毎年ほぼ満室になります。
そして特筆すべきなのは、その約半分がリピーター様であるという事実です。

なぜ“ハードで勝てない宿”が、
記念日に選ばれ続けるのか。
その理由は、設備ではなく「人・料理・間」だと思っています。

目次

湯布院に増え続ける、大資本ホテルという存在

外資系・大手資本の宿が持つ強み

  • 圧倒的な資金力
  • 最新設備と洗練された建築
  • ブランド力とマーケティングの巧みさ

これらは間違いなく強力です。
湯布院の宿泊体験の水準を引き上げてきた存在でもあります。

ハード面の競争には、終わりがある

しかし建物は、いつか古くなります。
設備は数年で更新され、やがて「当たり前」になります。
殆どのホテルや旅館は著名な建築家に依頼する傾向があります。
家主の思い趣向というよりも、建築家の趣向・デザインを買うイメージに思います。
どの地域でも同じ設計事務所が建てたりもします。
リピーター様も「懐石料理はどこでも食べれる」と言います。
確かにそう、、、zakuroの料理が好きなお客様も多くリピートしていただきます
帰り際には「また食べにくるね!」と言っていただくことも
家主の思いはどこなのか?が伝わってこない施設が多い湯布院になってきました。

同じ土俵で競えば、
個人経営の宿が大資本の企業にハード面で勝ち続けることは難しい。
Zakuroは、その勝負を最初から選びませんでした。

それでもZakuroが評価されている理由は、別の場所にある

評価されているのは「料理」と「空気感」

Zakuroの料理は派手ではありません。
しかし、すべて手作りで、
最もおいしいタイミングで出されることに徹底しています。

他の高単価ホテルにも泊まりました。
でも野菜中心のコースで、ディナーに2〜3時間。
美しかったけれど、正直疲れてしまって……。
結局、またZakuroに戻ってきました。

Zakuroでは、食事のペースを必ず確認します。
「ゆっくり進めますか?」「少しテンポよくいきますか?」
その一言があるだけで、食事は“体験”に変わります。

“豪華”よりも“ちょうどいい”という価値

派手ではない。
でも、忘れられない。
記念日に必要なのは、安心感です。

決定的な違いは、「誰が現場に立っているか」

多くの宿は、現場を「雇われスタッフ」に任せている

  • 責任者・マネージャー制
  • シフト制・引き継ぎ文化
  • それ自体は悪いことではない

しかし、どうしても越えられない壁がある

生活がかかっていない。
何かあれば辞められる。
人材が長く続かない。

これは感情論ではなく、
業界全体が直面している現実です。

Zakuroは、オーナー夫妻が現場に立ち続けている

料理も、清掃も、任せないという選択

部屋の清掃も、料理も、最後まで自分たちで。
現場を知っている人間がすべてを把握しています。

生活がかかっているからこそ生まれる、自然な気遣い

失敗できない。
言い訳ができない。
一組一組が、自分たちの評価になる。

この立場の違いは、必ずお客様対応に表れる

マニュアルでは埋められない「間」

  • 声をかけるタイミング
  • かけない判断
  • 空気を読む感覚

「任せている宿」と「背負っている宿」の差

小さな積み重ね。
些細な違和感の回避。
それが、結果としての満足度になります。

だから、年末年始に“また戻ってくる”人がいる

最も失敗したくない日程での再訪

年末年始。
記念日。
価格が高く、選択肢が少ない時期。

「ここなら大丈夫」という確信

新しい宿を探さない。
比較をやめる。
もう一度、同じ場所を選ぶ。

記念日旅行で宿を探している方へ

Zakuroが向いている方

  • 派手さより中身を重視したい
  • 畏まったマニュアル通りの接客が苦手
  • 食材など色々と要望を聞いてほしい

向いていない方(正直に)

  • 最新設備重視
  • 大規模リゾートが好き

まとめ|ハードではなく、人がつくる宿の価値

建物では勝負しない。
数ではなく、一組ずつ。
雇われではなく、当事者として。

その積み重ねが、
「また来たい」という気持ちとなり、
リピーターという形で返ってきます。

次は、あなたの「2回目」を。

記念日・年末年始のご予約は

公式予約サイトから
年末年始

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